タイトルの通り、無事に先日、エラスムスの核融合修士を卒業しました!
過去の記事です。
私のプログラムのLinkedinです!
最終的には15/20で卒業したので、まあそこそこって感じですかね。GPA3/4くらい?
最大20なのはフランス方式なためで、フランスでは18以上はまず付きません。
17がマックスみたいなものです。なので学部から分野をかえて15は悪くないよと先生たちに言って貰えてよかった。
とにかく同期に恵まれて最高の2年でしたね。
1年目本当にきつかったけど無事に卒業出来たのでもう思い出すこともないです。
(きつ過ぎて記憶無くなってるくらいです。)
大変ですが乗り越えた今は大きな自信になりました。
ヨーロッパでいろんな人と一緒に学べたのは本当に良い機会でした。
勉強もそうですが、世界中から学生が集まり、自分の国で戦争が起きているという友達が出来ました。
日本にいるとなかなか出会わないでしょう。
そんな彼らといろいろ議論したのは良い時間でした。
修論は実験して書くこと書いて終わりました。
高専や学部で卒論を書いた経験があるので、それと似た感じで進めてたのでこれといって戸惑いはなかったです。
エラスムスの場合、修論はM2の後期だけで書くので数か月間で一気に仕上げる形です。
自分のエラスムスでは修論終わらなくて卒業できなかった人は居ませんでした。
また私は夏休みも引き続き同じ研究内容でバイトとして続けさせてもらってます。
そこらへんは日本よりもかなり柔軟に交渉出来ると思います。
この秋からPhDに進みます。
イタリアに決まったので3年くらいイタリアに行きます。
プラハ好きなので戻って来たいですが給料次第ですね。
ヨーロッパはのんびりしてるので、修士卒業時点で進路が決まっていない人がほとんどです。
卒業後の今、これからPhDの面接があるって人も多いです。
就職する人も、修士を取り終わってから就活始める人がほとんどでした。
PhDの出願時期は大学によって全く異なるので、自分の行きたいところは1年前どんなスケジュール感かをみておくと良いかもしれません。
PhDの出願は研究内容もそうですが、コネクションが大事だと思います。
見学に行ったり、オンラインミーティングなどをしてもらいましょう。
コネクションというよりコミュニケーションでしょうか。
知らない学生を出願書類だけで取るということはPhDになると無いと思います。
ラボ毎に学生を取るのか、学科まとめて行うのかは大学や研究所によって全く異なります。
出願したいところに問い合わせたり、そこのPhDの学生に聞くのが一番早いと思います。
Linkedinなどから探してコンタクトを取るというケースも聞きます。
こっちは学生でもLinkedin使っているのでぜひアカウントを作ることをおすすめします。
私もここでバイトが決まったりしました。
PhDになると研究計画書など必要だったり、
面接でいろんな質問(修論や専門の口頭試問など)をされることが多いと思います。
出願の詳細なども、PhDの先輩を見つけて聞いてる人が多い印象を受けます。
私のケースを知りたい人は個別に連絡してください~